競走馬に生まれて

Date. 2014 November 10

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今日はカレーを食べるつもりが
行こうとしたお店に入れずカレー難民になりました、
田中です、こんにちは。

最終的に行ったのは
恵比寿にある七福さんという和食のお店でした。

鯛茶漬けを食べたんですが、
今までに味わったことのない風味で
美味しかったです。

私には量が足りませんでしたが
和食を食べたい女性にはオススメです。

そして本日のオンエア情報ですが

毎週月曜のサッカー番組
「MONDAY FOOTBALL R」
11月10日 24:35~25:00
フジテレビにて放送いたします。
ぜひご覧ください!

http://www.fujitv.co.jp/sports/soccer/mfr/index.html

というわけで
本題に入りますが、
シゲルスダチという馬の死について書かれていた
後藤浩輝騎手のFacebookを読んで
悲しみが止まらなくなりました。

https://ja-jp.facebook.com/510gotty

 

私たちは出馬表とオッズを見ながら
走っている馬をテレビで何気なく見ているだけですが、
実際に騎乗している騎手はそうはいきません。
騎手にとって競走馬は大事な命を預ける相棒です。
その相棒が骨折により命を失うことになるなんて。。。
痛み・苦しみから逃れるための安楽死という処置ですが、
もう二度とその姿を見ることができない、
後藤騎手はやりきれないでしょう。
共に走り、戦ってきた者同士にしかわからないことが
書かれていて
とても感慨深いです。

競走馬として生まれてしまった以上、
走ることしか出来ないのは
幸か不幸かわかりませんが、
多くの人間の心を動かしたシゲルスダチの生涯は
良いものだったと思いたいですね。

では。

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